2016年12月24日土曜日

サッカリン通りのカオソーイ屋さん

ルアンパバーンのメインストリート(7サッカリン通り)のワット・セーンのお向かいにあるカオソーイ屋さんは、ルアンパバーンでおそらく一番有名なカオソーイ屋さんです。托鉢の後、7:30からの開店前に行きましたが、すでにタイ人観光客が2組も並んでいました。

すでにスープにはすでに火がついており、従業員の方が忙しそうに麺をほぐしていました。


10人も入るといっぱいになってしまうような小さなお店です。

 最初に並んでいたタイ人は10人分くらいのカオソーイをお持ち帰りしており、開店してからしばらく待たされてしまいました。座ってしばらくするとラオス人観光客がバンで乗り付け、瞬く間に店内は満席!ラオス人の団体さんも「ルアンパバーンに来たからにはやっぱりカオソーイを食べなくっちゃね!」と言っていました。





こちらのカオソーイ屋さんは付け合わせのお野菜とハーブがとても新鮮ですばらしい!レタス、インゲン、スィートバジル、ミント、ライム、パクチーラーオなど!た~~~っぷり入れて頂きました。


こちらが名物カオソーイ!中太の生めんです。た~~~~~っぷりの肉みその上には千切りのネギとパクチーがのっています。
名店だけあって、美味しいカオソーイでしたが、20,000キップ(90バーツ)というお値段の割には麺のコシが今一つで、肉みそに少し臭みがあったのが残念でした。でもスープそのものとハーブ&お野菜の鮮度は誰にも負けない素晴らしさでした!
ここも毎日通いたくなってしまいそうな、お店でした。7:30~12:00の午前中のみの営業ですが、食材が完売次第お店を閉めてしまうのだそうで、いつも11時頃には閉まっているとか・・・。




2016年12月23日金曜日

Blue Lagoon (ルアンパバーン レストラン)

最終日(もう?)の夜は、国立博物館のお隣にあるBlue Lagoonへ。

レストランは入り口の細い道を入ると広がる広大なスペースにあります。お客さんは観光客がほとんどと思われます。

本日はラオスのスペシャリティーを頼みました。
最初に一口サイズのパクチーがたっぷり入ったおかゆが出てきました。


そしてなぜかパンとハーブバター。

ラオス・スペシャリティー

 ルアンパバーン・ソーセージ。
 鶏肉のラープ。

牛肉のオーラム。

もちろん一緒に頂くのは糯米。ブルーラグーンの糯米は紫糯米でした。

デザートにはお店のスペシャリティー、りんごのクレープとシナモンのアイスクリームを頂きました。

上品なラオス料理を堪能させていただきました。


 帰りは、ナイトマーケットの散策を楽しみました。



こちらは屋台通り。活気があります!


カオピアック・セン

またまたやってきました~。ナーンエー食堂!
今日もやり手のおばちゃんが頑張っています!



今回はラオス名物ラオス風サンドイッチと

カオピアックを頂きました!

ラオスサンドイッチには、たまご焼きやゆで豚、ひき肉のトマト煮込みのようなものが入っていて、少し甘めですが、病みつきなる絶品のサンドイッチ。お米とタピオカ粉を混ぜてつくたカオピアックの麺はもっちもち、スープにもとろみがついてこれまた美味しい~。
コストパフォーマンスも味もナーンエー食堂はかなりのハイスコア。またルアンパバーに来たら絶対に来たいと思う食堂です!