京都の初夏の和菓子をいただきました。
まずは嘯月さん
上から時計回りに
葵(こなし)、 花菖蒲(村雨)、岩根のつつじ(きんとん)
シンプルですが、こなしのモチモチした感じがおいしいです。村雨はほんのり薄紫色に染められた白あんが美しい。
続いては聚洸さん
翡水、薫風(小田巻きんとん)、岩根つつじ

翡水は、芸が細かく、底の部分がほんのり黄緑色。しゅわっとした食感。メレンゲ入り?
岩根つつじは山芋がたっぷり入っています。中は粒あんです。きんとんはこし餡でくちどけが優しいです。

<嘯月>
葵(こなし) 540
花菖蒲(村雨) 540
岩根のつつじ(きんとん) 540
<聚洸>
翡水 460
薫風(小田巻きんとん) 500
岩根つつじ 480







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