2011年9月17日土曜日

アドリア海クルーズ(7日目:スプリットとトロギール)

7:30船はスプリットに到着。まずはオプショナルツアーでスプリットの西20キロに位置するトロギールへ。トロギールは小さな島で、紀元前3世紀にギリシャ人によって築かれました。

こちらはトロギールの北門。門の上から見下ろしているのはトロギールのパトロンで市民を守る聖ヨハネ。


街の中心までは北門からすぐです。

こちらは聖ロヴロ大聖堂。1240年に完成したものです。中でも目を引く47メートルの鐘楼は4世紀にもわたって建築されたため、各階層ごとに異なる様式で建てられています。

こちらの大聖堂、驚くべきはその中の美しい彫刻。

大聖堂の入り口
大聖堂












小さな街ですが、街の中は旅行客を飽きさせません。

要塞があったり











素敵なテラスのカフェがあったり

現地滞在時間は約90分と大変短い時間でしたが、充実の世界遺産でした。

蒸し焼きになりそうな暑さの中スプリットに戻り、今度はスプリット観光。
スプリットも史跡群とディオクレティアヌス宮殿が世界遺産に登録されており、見どころばかりの街です。
大聖堂


正門近くで咲き誇っていたブーゲンビリア

ガイドさんお勧めの最大の見どころは宮殿の地下。何もないただの地下室(?!)ですが、3世紀にこの技術ですから驚きです。

こちらは洗礼室。彫刻が繊細でとても美しいです。


洗礼室の中




大忙しの一日も無事に終わり、16:00船は再びスロベニアのコぺルに向けて出港。

2011年9月16日金曜日

アドリア海クルーズ(6日目:ドブロヴニク)

船は再びクロアチアの港に入港。8時グルージュ港到着。




”アドリア海の真珠”として有名な旧市街はここからバスで10分くらいのところにあります。色々なクルーズ船は朝到着するようで、旧市街はとにかく人人人。












まずは暑さもやわらかいうちに(・・・といっても相当暑いです!)旧市街をぐるりと一周取り囲んでいる城壁の遊歩道を回り、全貌を眺めて見てみることにしました。


オレンジ色の屋根が太陽の光に照らされて美しく輝いています。



城壁の上からは人々の暮らしも垣間見ることが出来ます。
旧市街の中も魅力たっぷり。
スポンザ宮殿


大聖堂

大聖堂の宝物殿の絵画

宝物殿の絵画



総督邸

お昼は港の見えるレストラン、Lokanda Peskarijaにてシーフードを沢山頂きました。


サラダは鮮度が今一つでしたが、


シーフードプレート(2人分)は7種類のシーフードがたっぷり入っておりお腹いっぱいになりました。











午後はケーブルカーでスルジ山に登り上からの景色を楽しみます。












こちらは山側の景色。

海側の景色。生憎空がくすんでいましたが、アドリア海の真珠を望む贅沢なひと時。



夕方になり、ようやく暑さがやわらかくなったので再び活動開始。フランシスコ会修道院にはヨーロッパでも3番目に古い薬局があります。タリンのラエコヤ広場にもヨーロッパで最も古い薬局の一つが存在しています。











こちらはオノフリオの大噴水。天然の湧水を頂くことが出来ます。
小さな小道の散策を楽しみます。

旧市街のお店の前にはこのような街灯が付けられており、統一感が生まれています。


23時、ドブロブニクを出港。それにしてもよく歩いた一日でした。