東京駅で開催されていた九州フェアで以前から関心のあったあく巻きを発見!
鹿児島に伝えられるアルカリ性保存食です。あく汁(樫の木などを燃やして残った灰にお湯をかけて染み出た汁だそう)に一晩浸したもち米を竹の皮に包んで3~4時間茹で上げたものだそうです。
包みを開けると独特な香りと共にべっ甲色のもち米が現れます。
これだけ食べると温泉卵のような香りでかなり独特です。

別添えの黒糖きな粉をかけると美味しくいただけました!
あく汁に浸すことによって、保存食に大変身させる昔の人の知恵にただただ敬服します。
あく巻き(南国物産) 980




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