2010年12月22日水曜日

チュニジア旅行(初日)

やって来ましたチュニジア!シャルルドゴール空港では雪の影響で1時間半出発が遅れたものの、無事チュニスに到着。今日のチュニスは暖かめで22度。極寒の地から常夏気分。・・・ということで初日は市内見学もせず、ホテル近くのレストラン、Tonton villeで夕食を楽しみました。

席に着くとまず、大量のバゲットとハリッサ(チュニジアのチリソース。辛い!)とオリーブが出てきました。バゲットにハリッサをつけてチュニジアの歓迎を受けます。



今回頼んだのはチュニジア名物のブリック。パリパリの皮を切ると中からトロト~~~ロの卵が出てきました!!美味!レモンをしぼってあっさり頂きます。トントンヴィラのブリックは玉ねぎ、ツナ、イタリアンパセリが入っていて具だくさんでした。















お次はメシュイーア。野菜をじっくり焼いて砕きオリーブオイルと和えたサラダです。ここにもツナが!オリーブオイルと野菜のすばらしいコンビネーションです。


こちらはメルゲズ(チュニジア風スパイシーソーセージ)。少し塩辛かったです。お酒のお共には良いかも知れません。


こちらはオッジャ。卵入りのトマトソース煮込みです。ピリッと辛く食欲をそそります。

何とこのレストランには、テレビでよくお見かけする脳科学者のご一行様も来ていました!偶然にびっくり!!それにしてもチュニジア料理の美味しいこと!明日からの期待も膨らみます。

2010年12月21日火曜日

J. Sheekey (ロンドンレストラン )

ロンドン劇場街の中心にあるシーフードの老舗J.Sheekeyでプレシアターディナーを楽しんできました。

外からは中の雰囲気が全く分からないのですが、中に入ってみると老舗らしい格式のあるテーブルセッティング。サービスも抜群です。

前菜に頂いたのはチコリとスモークされた鱈のサラダ。チコリのほろ苦さとスモーキーな鱈がよくマッチしています。
メインは名物のフィッシュパイを頼んでみました。味は良いのですが、日本人には少し塩辛すぎました。付け合わせはミニキャベツ。

デザートにはクリスマスプディングスフレを頂きました。15分待った甲斐がありました!

このレストランには舞台俳優の写真が至る所に飾られており、シアター気分も盛り上がります。

2010年12月20日月曜日

Arbutus (ロンドンレストラン)

ソーホーにあるレストランArbutusに行ってきました。ランチは満席。

気取らない感じの店内はリラックス出来る空間になっていました。



まずはアラカルトでArbutusのスペシャリテ「いかとさばのハンバーグ、シーフードのソース」を頂きました。プリプリの歯ごたえが楽しい一品。

ランチセットの前菜は豚のハンバーグ。コラーゲンたっぷりの部位(豚足?)とフェンネルのサラダとの相性が抜群でした。もう一つのセットはシーフードスープ。海老のエキスが凝縮された濃厚なスープでした。









メインはムール貝のリゾット。ジューシーなムール貝が本当に沢山入った贅沢な一品。もう一つのメインはじっくり時間をかけて煮込まれた牛すね肉のラグーでした。見た目よりもしつこくなくさっぱり頂けました。












デザートはタルト。いったい何のタルトだったのか未だに疑問。とても甘かったです。