2014年10月18日土曜日

ボルティコ(柱廊)の街ボローニャ

欧州最古の大学(1088年創立)が存在する街として有名なボローニャに再びやって来ました。ここはボルティコ(柱廊)の街でもあります。市の歴史地区にあるアーケードは全長45メートルもあり、雨、風、太陽をしのぎながらショッピングを楽しむことができます。

 このアーケード、井上ひさし先生の「ボローニャ紀行」によると、大学町として発展するにつれ、学生さんたちの住む場所がなくなってきたので、2階部分を突き出して柱で支えて部屋を確保したのがはじまりだとか。


ボルティコも良く見ると実に個性的です。こちらはボローニャで生まれた革製品のブランドFurlaの本店。ゴージャスな天井です。





こちらはネットゥーノ広場のシンボル、ネットゥーノ(ネプチューン)像。
 ネットゥーノ広場の背後にあるマッジョーレ広場のサン・ペトロニオ大聖堂。


ボローニャのシンボル、ボローニャの斜塔。

2014年10月12日日曜日

St. John (ロンドンレストラン)

本日はSt.Johnでランチ。おしゃれなファリンドンの駅から歩いて5分のところにあります。

こちらは入ってすぐのカフェエリア。
 中に入るとベーカリーとバーがあります。ここはパンやワインも有名です。

 レストランは階段を上がったところにあります。なんだかレストランというより「食堂」と言うほうが相応しい感じの雰囲気です。














本日は前菜から3品とメインから1品頂きました。まずはスペシャリティの骨髄とパセリ。
熱々に焼かれた骨の中から隋を取り出し、トーストされたサワードーのパンに塗り、海の塩をかけてパセリを乗せて頂きます。濃厚でコラーゲンたっぷり!


こちらのパンはもちろんお手製です。

 本日一番のお気に入り、コールラビのサラダ。コールラビはカブのような形のお野菜です。味はカブを甘くしたような感じで、シャキシャキ、サクサクしています。とても水々しく、レモンとオリーブオイル、ケイパーのシンプルな味付けが病みつきになる感じでした。家でも今度何か作ってみたいと思います。

 豚の皮とチコリ。マスタードマヨネーズで和えられています。

メインにはドーバーソールのムニエルを頂きました。これはメニューにないスペシャルなものとして紹介されました。他にも本日のスペシャルメニューがいくつかありましたが、選んでいる間にすぐになくなってしまうようで、ウェイターの方が何度か謝りに来ました。新鮮なドーバーソールで、バターソースとの相性もぴったり。美味しく頂きました。


デザートには15分待ちのマドレーヌを。半ダースでも1ダースでもオーダーすることが出来ます。
出来立て熱々のマドレーヌ、とても美味しかったです!!



2014年10月5日日曜日

凱旋門賞

ロンシャン競馬場へ。凱旋門賞の見学です。

 日本の馬が3頭も出場することになっており、競馬場には多くの日本人が押し寄せていました。また、馬券売り場や案内などは日本語表記も!英国の馬も沢山出場しており、イギリス英語を話す方も沢山お見かけしました。










期待されていた(?)日本馬は全く残念な結果で、フランスの馬、トレヴが去年に続き優勝しました。

イギリスに戻る前に北駅でシーズンの牡蠣を頂きました。

20分しか時間がないのですが・・・と言ったらエクスプレスサービスで提供してくれました!!本当にここまでしてくれるとは思わなかったので感激。ノルマンディーの牡蠣はとても甘く最高に美味しかったです!