2010年9月27日月曜日
2010年9月25日土曜日
お勧めレシピ(エストニア風?焼きリンゴ)
先日お料理教室に行ってなるほどと思った一品が焼きリンゴ。なるほどの訳はマジパンの使い方。マジパンというとケーキの飾りかケーキの材料に混ぜるくらいしか応用がなかったのですが、焼きリンゴにマジパンはなるほどです。マジパン大好きなエストニアらしい一品。早速家でも少しレシピを変えて実践してみました。
≪材料≫
りんご
マジパン(なければアーモンドパウダーと砂糖を3対1くらいで混ぜて生クリームかアルコールでつなぐと良いと思います→かなり適当です。)
ドライフルーツ(干しブドウ、干しいちじく、干しクランベリー等)
生クリーム
お好みのアルコール(ブランデー、コアントロー、キルシュがお勧め)
≪作り方≫
①りんごはよく洗って種の部分と底の部分をくりぬいておく。(ただし中に詰め物をするので底に穴を開けないように気をつけて)
②マジパンを細かく切って生クリーム(小さじ2くらい)、アルコール(小さじ1くらい)、細かく切ったドライフルーツを加え、焼く前のお好み焼きくらいのかたさにする。
③②をりんごにたっぷり詰める。
④200度のオーブンに入れて約20分、りんごがしんなりするまで焼く。オーブンがなければラップをして電子レンジに10分くらい入れても同じように出来ると思います。
マジパン、シナモン、レーズン、ブランデーでも美味しいと思いますよ~。お料理教室ではこれにカスタードソースを添えていましたが、なくても蜂蜜を添えたり粉砂糖をかけるだけでも充分です。簡単で素敵なおもてなしの一品を教えてもらいました。
ビオ(BIO)ミルク
オーガニックショップで週に2回だけ販売しているビオミルク(まさに生のしぼりたて!)でプリンを作ってみました(食欲が勝りプリンの写真は撮り忘れました・・・)。その仕上がりの甘さに感激!レシピの8割のお砂糖しか入れなかったにも関わらずです!!!自然の力はすばらしい。今度はレシピの半分のお砂糖でチャレンジしてみようと思います。
このビオミルクは脂肪を均質化することはもちろん殺菌もしていないので、放っておくと脂肪分が上に浮いてきます。もちろんよくかき混ぜるとバターも出来ます。
ビオは自然農法と日本では訳されているようですが、ドイツやフランスなんかでとても流行っているようです。聞くところによるとその農法は微生物などの利用はもちろんのこと、月の満ち欠けなども活用しているそうです。最近日本ではビオワインも人気ですよね。
タリンでは旧市街の外にビオショップがあるのでたまに顔を出していますがミルクが一番感動しました。ビオミルクは予約をしておかないとすぐになくなってしまう+1リットルが最小単位なのでなかなか買えないのが残念。
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