2015年6月14日日曜日

バルト3国合同シベリア抑留追悼式典

本日はピカデリーにあるセント・ジェームス教会にてバルト3国合同シベリア抑留追悼式が行われ、我らが合唱団もセレモニーに参加しました。戦後70周年ということで、特別に行われた教会での式典です。

今回は練習にあまり参加できなかったので私は客席から応援。式典はおごそかに行われ、合唱団もエストニア語の歌とラトビア語の歌を2曲歌いました。また、シベリウスの「フィンランディア」の英語版の全員合唱もありました。
エストニア市民を代表して言葉を述べた若者は、合唱団から「とてもいやそうに言葉を述べていたあの若者は誰?」「エストニア語の発音も普通じゃない」などと色々言われてしまった謎の人物でした。



今シーズンの合唱はこれで終わりです!これからしばらく夏休みに入り、9月からまた練習が再開します。

Bluebird (ロンドンレストラン)

本日はキングスロードにあるおしゃれなモダンヨーロピアンレストランBluebirdにて女子会。カフェ、バー、食品店、雑貨店、服飾店などが同じ敷地内に入っています。
 ここはいつ行っても(・・・と言っても2度目ですが・・・)季節の美しい花がモダンに生けられていてとても印象的。

本日はセットメニューを頂きました。プリフィックスのセットメニューは3コースとワイン1杯付きで25ポンドとお得感があります。
鹿肉のカルパッチョ。レモン、タイム、ロケットとパルメザン。ロケットの胡椒のような風味と鹿肉がとてもよく合っていました。臭みは全くなく、鹿が食べた自然の香りが口いっぱいに広がりました。

メインもお肉で本日は肉肉にしてしまいました。こちらはハラミ肉のステーキ。クリーミーかつスモーキーなマッシュポテトとグリルドトマト添え。お肉は噛めば噛むほど味が出てくる風味豊かなものでした。
前回来た際に頂いたものは、醤油やナンプラーなどアジアの調味料を使っており、その方向性が残念ながら私には家庭料理のように感じてしまったので、本日は素材勝負のものを選びました。肉肉になってしまいましたが、いずれも風味豊かな素材で、美味しかったです!今日のプリフィックスセットメニューにも「ミソチキン」なるものが入っていましたが、どうだったのでしょう?

直火パン

「本日の挑戦」
このアパートに入って最初の大ショックは、オーブンがないこと!オーブンレンジの可能性にかけて、せっかくおこした酵母も運んだりしたのですが、電子レンジしかなかったのです・・・。
一からおこした酵母は乾燥させて、いつか使う日が来る時まで取っておくことにしました。乾燥酵母がどこまで効果があるかはよく分からないところではありますが・・・。



残っていた強力粉は引っ越しの際に捨てられず、大量に運び込んで来てしまったので、少しずつ消費すべく、ドライイーストを使った直火パンを作ってみることにしました。量も全部で150グラムなので、おままごとみたいです・・・。


2次発酵は冷蔵庫で、今朝室温に戻して底の厚い鍋で蒸し焼きにしました。
 上部に焦げ目ができないので、バナーで少しあぶりました。ベーグルのようなパンになりましたが、見た目以上、思った以上の出来に満足!ちょっと素敵なスロー朝食になりました!