2016年6月3日金曜日

Paradise Dynasty (銀座 中華)

本日のランチは銀座の新スタイルチャイニーズ、パラダイス・ダイナスティーへ。こちらの名物は8種類のカラフルな小籠包。見ているだけでも幸せな気分になりますが、さらに幸せにしてくれるのは、それぞれに異なる味がついていること。


中央はオリジナル、上から時計回りに、フォアグラ、黒トリュフ、チーズ、カニの卵、ガーリック、麻辣、高麗人参。それぞれにその味がするところが素晴らしく、全く飽きずに頂けました。

ランチはこれに今週の一品(海鮮の海老味噌炒めを頂きましたが興奮しすぎて写真を忘れました)、ライス、スープ、デザートが付きます。
メインを麺にすることもできます。

女性に人気というのも頷けます。駅からすぐですし、またご褒美ランチで来たいと思います!


2016年5月30日月曜日

初夏の京都9 (いづうの鯖寿司)

お土産は張り切って京都駅にていづうの鯖の姿寿司を買いました。どっしりと重い鯖寿司です。



立派な昆布。これは外して頂きますが、昆布を切ってそのまま酢昆布としておやつに最適です。説明書きには外してくださいとはありますが、食べてくださいという記載はなかったのですが、これはぜひ食べるべきです!
















流石は老舗の味。大変美味しく頂きました!

初夏の京都8 (出町ふたば)

京都で有名な和菓子屋さんはたくさんありますが、本日は行列のできる和菓子屋さん、出町のふたばにやって来ました。



本日も大行列!



中ではかわいらしい作業着を着た店員さんが一生懸命働いています。

















1899年創業のふたばは、石川県加賀小松で育った初代が、生まれ故郷の豆餅を京都に根付かせたいと思って作った≪名代豆餅≫が名物です。スーパーで買う豆大福と違い天然の材料だけを使って作っているので、賞味期限は購入日中。
おいしさの決め手は素材(近江の羽二重糯米、北海道の赤えんどう)と技術(繊細なお餅を手早く仕上げる)なのだそう。





















丹波の黒豆を使った黒豆大福。













ヨモギの入った田舎餅。












本物のわらびもち。



そして夏越しの厄払い、厄除けを祈願して食べるみな月。みな月は京都独自の生菓子だそうですが、ういろうのようなお菓子です。この時期は日によって色な種類が出ているそう。

近くにあったら毎日通いたいくらい美味しい豆餅と和菓子の数々でした。京都駅の伊勢丹でも豆餅だけは売られていましたが、こちらも大行列でした。