2015年3月23日月曜日

イギリスのアイコン

先週サムソンが発表したイギリスの人気アイコン。2000人を対象に調査を行ったようです。
1位は赤い電話ボックス、2位は2階建てバス。3位は国旗(ユニオンジャック)だそう。乗り物系は上位についており、スピットファイアー(4位)、ロールスロイス(5位)、タクシー(6位)、地下鉄マップ(7位)、ミニクーパー(8位)、コンコルド(9位)となっていました。

こちらは新しいタイプの2階建てバス(通称ボリスバス)です。ドアが3つあってどこからでも乗り降りできます。

日本のアイコンは富士山、寿司、芸者などになるのでしょうか。
ロンドンもあたりはすっかり春です!



2015年3月22日日曜日

ベルギーのおやつ

ベルギーの名物と言えばポテトフライ、マヨネーズ添え。アントワープの中心部にあるFrittur no.1というところで頂きました。 お年寄りから若者まで皆に大人気。たっぷりありますが、3.7ユーロと意外に高価格。ソースは色々選ぶことが出来ますが、ベルギー風のマヨネーズで頂きました。マスタードの酸味がきいているマヨネーズでしたが、私はアメリカ風ケチャップ添えの方が好みです。
揚げたてのポテトはもちろん大変美味しいお味です!





 駅や街中など気がつけばどこにでもある地元の人に人気のパン屋さん、Panos。今回初めて食べましたが、オーブンで温めてくれるので、熱々のパンがいただけます。ワッフル(1.8ユーロ)は人気商品なのか、朝しか見かけませんでした。美味しかったです!




アントワープ観光

アントワープの駅は国の重要文化財。とても立派です。

 中央駅から歩いて15分ほどのところにルーベンスの家があります。ルーベンスが実際にアトリエ兼住居として使っていたところです。

 中にはルーベンスの絵画のコレクション、工房で製作された作品の数々、そして大変珍しいルーベンスの自画像などを見ることができます。


こちらは活版印刷博物館。世界文化遺産です。

アルファベットを一つ一つ並べて原版を作っていたということがよく分かります。



 ルーベンスの描いたたくさんの肖像画も飾られていました。



 市庁舎。














ノートルダム大聖堂。



「フランダースの犬」のネロも観たルーベンスの「キリストの降架」


「聖母被昇天」


「キリストの昇架」

大聖堂の前には「フランダースの犬」の記念盤(日本語)がありました。



 お土産屋さんでは「フランダースの犬」を主題にしたビールやチョコレートが売られていました。でもこの物語、日本人の間でだけ有名なのだとか。