2014年12月13日土曜日

Patisserie Sainte-Anne

しばらく前からこちらのフリーペーパーなどで名前が出てきており注目していたハマースミス近くのパティセリー、Sainte-Anneで朝食を楽しんできました。Time Out誌では、こちらのりんごのタルトはロンドン一と記載されています。

ネットで評判を調べてみると、ご家族で経営されているお店で、何とフランス人と日本人のご夫妻がオーナー兼作り手でした!
お店は奥に長い造りになっていて、一番奥にはテラス席もあります。夏は気持ちよさそう!












沢山のかわいらしい手作りケーキが並んでいます。素材はバターとチョコレート以外は英国産のオーガニックを使うというこだわりのお店です。







お得な朝食セットはパン屋さんの朝食と普通の朝食の2種類。パン屋さんの朝食はトーストされたバゲット半本、手作りジャムとコーヒー付きで3ポンド。普通の朝食はクロワッサン、パンオショコラもしくはブリオッシュとコーヒーで3ポンドです。「日本のレシピ」を使って焼いたというチーズケーキも頂きました。
19年間パリで経営していたお店をたたみ、ロンドンに移ってきたばかりで、お店もまだオープンして3ヶ月しか経っていないとか。ロンドンはパリに比べて家賃が高いので、パリでは週5日営業だったところ6日の営業にして家族で力を合わせてがんばっているとのことでした!
これから人気が出ることを祈っています!(・・・と言ってもすでにパリ風の朝食を楽しむ沢山の人で賑わっていました!)

2014年12月10日水曜日

リヨンの美味しいもの

リヨンのポール・ボキューズ市場から買って帰ったリヨン名物のソーセージ。今回はSibiliaで生ソーセージを購入。地元の人に一番人気だったピスタチオ入りのものです。






 まず水に1時間漬けます。その後お野菜と一緒にコトコト1時間湯がきます。

 
こちらが茹で上がったソーセージ。



フレンチマスタードをたっぷりつけて頂きました。さすがは名店のソーセージだけあってとても美味しかったです。ピスタチオの香ばしさもすばらしい!冷凍保存も出来るらしいので、もう少し買っておけばよかったと少し後悔。



もう一つはリヨン名物のサン・マルスラン。こちらはカマンベールチーズを濃厚にしたような感じでした。室温でトロトロになります。





2014年12月8日月曜日

Mere Brazier (リヨン レストラン)

リヨン最終日は若かりしポール・ボキューズ先生が修行を積んだレストラン、Mere Brazierにて。














アミューズはバターナットスクワッシュのスープ。上に乗っているのはにしん。とても優しいお味。











バターは有塩とスモークされたものの2種類。

 前菜に頂いたのはフォアグラとブレス鶏のパテ。このお店の名物のようです。ポールボキューズ市場にもパイで包まれたパテが沢山売られていました。しっかりした味付けです。添えられた甘酸っぱいチェリーと良く合います。こちらのパテにはグリーンサラダがついてきました。













本日の一品。アンコウ。ソースはグリーンカレー風味。ほうれん草とりんごが添えられています。甘いりんごとグリーンカレーそして弾力のあるアンコウがベストマッチ。疲れた胃にも優しい美味しい一品でした。

もう一品はスズキ。豚肉を煮込んだワインソースです。こちらはアンコウと対照的な濃厚な一品。

お口直しのアイスクリームとマドレーヌ。

プチフール。
こちらのデザートはプレゼンテーションがとても繊細でした。
パリブレスト。ヘーゼルナッツのアイスクリーム添え。キャラメルで描かれた模様がとてもかわいらしかったです!


こちらはタルトタタン。りんごのシャーベット付き。美しい!