2010年10月23日土曜日

雪が積もりました!

毎朝通る自由広場の電光掲示板前。昨日はマイナス2度。


そして昨日は雪も降りました!


今朝起きたら昨日の夜再び降った雪がうっすら積もっていました。これは今朝の日の出の時間に撮ったもの。

タリンの今朝の日の出は8:18。日の入りは17:52。日の長さは9時間34分15秒だそうです。毎日5分ずつ日が短くなっています。

2010年10月16日土曜日

にんじんケーキ

以前ロンドンで食べたRose bakeryのにんじんケーキが懐かしくなったのでにんじんケーキを作りました。ローズベーカリーのものよりもヘルシーなケーキを目指してオイルも砂糖も少なめにしましたが美味しく出来上がりました。



<にんじんケーキ> 
卵              2個
砂糖            75グラム
サラダオイル       大さじ4~5
人参            中3本(すりおろす)
小麦粉           150グラム
塩              少々
シナモンパウダー    小さじ半分
ベーキングパウダー   小さじ半分
くるみ           適量(ローストしておく)

ボールに卵を入れミキサーでよく混ぜる。ここに砂糖を加えもったりするまでよく泡立てる。サラダオイルを加えさらに混ぜる。すりおろしたにんじんを加え、ゴムべらでよく混ぜ粉類、くるみを加えよく合わせたらクッキングペーパーを敷いたパウンド型かカップケーキ型に入れ170度のオーブンで約40分焼く。

アメリカ発祥(たぶん)のケーキだけあってとても簡単。材料も目分量で問題なしです。私はにんじんのすりおろしもフードプロセッサーにお任せしたので、調理開始からオーブンに入れるまでの所要時間約10分!!ローズベーカリーのレシピはこの小麦粉の分量でサラダオイルが150ml、砂糖が120グラム。ベーキングパウダーに加え重層が小さじ4分の1入ります。
アイシングの代わりにクリームチーズをケフィアでやわらかくしたソースを添えました。
ローズベーカリーのものはクリームチーズにバター、粉砂糖を混ぜて作ります。

所変われば・・・

本日の主人公はコチラ。お米です。お米が箱に入って売られているところがまず日本と違います。もっとびっくりするのはその調理方法。
箱には作り方が分かりやすく図解されています。何と、お米を茹でます。
箱の中身はこのような感じ。特殊なビニールに小分けされたお米を沸騰したお湯にそのまま入れて茹でること20分。

美味しいご飯の出来上がりです。
誰が考えたのか知りませんが、このあたり(欧州)では袋に入ったお米を茹でて食卓に出すのは一般的なようです。失敗がないのが良いのかも知れません。もちろん普通のお米も売っており、茹でずに炊いている人もいます。
インドでお米を茹でていたのを見たときにもカルチャーショックを受けましたが、人工的なものに入れて茹でるというのも驚きです。
調べてみたところ、日本でもキャンプや災害時にお米を茹でて調理するための便利な袋が売られているようでした。

お米で思い出しましたが、去年私が青山のレストランで友人に「炊飯器が届くまでの間電気コンロでお米を炊くのが不安」という話をしていたところ、ヨーロッパで修業をしていたという親切なウエイターさんが電気でも上手に炊ける方法を教えてくれました。タリンに到着してこの方法でお米を炊いたら焦げ目ひとつなく美味しくご飯が炊けたのでご紹介します。
「普通の鍋で普通に水加減したお米を強火にかけ、沸騰したら火を消しそのまま20分ほど待つ」。以上(笑)。