2010年10月10日日曜日

白樺ジュース

せっかくエストニアにいるので、今年は生の白樺ジュースを飲みたいと思っていましたが、気が付いたらもう冬(笑)。でも今日スーパーで見つけました。冷凍白樺ジュース。500ミリリットル入りで36クローン(約250円)ですからそれなりのお値段であるということが分かります。
白樺の樹液は冬を越えた白樺が葉をつける前の約1か月くらいの期間限定で採れるのだそう。木の大きさによって一日5リットルから15リットル採取出来るのだそうです。その成分はミネラル分たっぷりで、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどが含まれており、身体にとても良いのだとか。利尿作用や血圧低下、抗ストレス等に役立つそうです。加熱するとグルタミン酸が5割くらい増えるのでお料理に使うと美味しくなるそうです(今夜早速スープを作ってみます!)。日本では白樺の樹液を使った化粧水(保湿、美白効果?)が人気のようだということが分かりました。ジュースはこちらの約4倍の値段で売っていました。


さて、お味の方ですが、何となくココナツジュースに似ています。成分を調べてみるとココナツジュースはミネラルの含有量が白樺ジュースより少ないのですが、似たような成分で構成されていることが分かりました。自然の力は偉大です。

白樺樹液の加工品と言えばKalevの白樺チョコレート。遊びに来てくれた人にはいつもお勧めしています。食感が若干ワックスっぽいのが難点ですが、味はまろやかで美味しいです。





2010年10月1日金曜日

人だかり

まだ10月と言うのにすっかり寒いエストニア。すでに帽子と手袋が必要な私。吐く息白く、夜はすでに氷点下。そんな寒さの中、ショッピングセンターでは珍しく多くの人が集まりファッションショーが開催されていました。

有名モデルを数多く輩出している国だけあって皆本当に美しい。


今日はもう一つ人だかりを見つけました。スプレーアーティスト。



作品は宇宙的というか幻想的。


2010年9月30日木曜日

定例会会場

日本から速報が届きました。何と、定例飲み会を行っていた高田馬場の焼鳥屋さんにエストニア産のクーラーが登場しました!!!
今年の夏エストニアに遊びに来てくれた仲間との定例会会場だったので本当にびっくりです。


実はこのクーラーを輸出しているのは1898年に創業したエストニアが誇る酒造会社Liviko。去年(主に)日本向けの低アルコール飲料用の生産ラインを開設し輸出を開始しました。我らが定例会の会場にも進出とはいやはや本当に不思議なつながりというかご縁を感じます。