2010年6月23日水曜日
エストニアのスターバックス
私たちがエストニアのスターバックスと呼んでいるReval Cafe(レヴァルカフェ)。スターバックスよりもずっとずっと居心地が良くて安くてヘルシーです。市内に何軒も支店があります。レヴァルとはタリンの昔の名称。
私のお気に入りは旧市街のこの支店。中は少し薄暗いのですが、時間を忘れてぼんやりすることができます。エクレアとエスプレッソのおやつが定番。
2010年6月22日火曜日
軍オーケストラ国際フェスティバル
本日我が合唱団は他の合唱団と共に自由広場で開催された軍のオーケーストラの国際フェスティバルに参加しました!これは明日の戦勝記念日に先駆けて行われた国家行事的イベント。
去年の今頃行われた同じようなイベントを私は家からテレビで見ており、多くの人の声が響き合って創りだされるハーモニーの美しさと歌う人々の一体感に心から感動し、エストニアって本当にすばらし国だと思っていました。まさか1年後に歌う側に立てるとは!感動。今回のコンサートでも同じような感動を人々にお届けすることが出来たことを祈っています。
軍のオーケストラの演奏がメインの1時間45分のコンサートの中で、約160人集まった合唱の関係者はエストニア国歌、Kaunimad laulud (The most beautiful song)、Vaike maa(Small land)、Grand Finale 2004、Kalevite kantsの5曲歌いました。
本番に先駆けて行われたリハーサルは、市内のスタジアムで行われました。
去年の今頃行われた同じようなイベントを私は家からテレビで見ており、多くの人の声が響き合って創りだされるハーモニーの美しさと歌う人々の一体感に心から感動し、エストニアって本当にすばらし国だと思っていました。まさか1年後に歌う側に立てるとは!感動。今回のコンサートでも同じような感動を人々にお届けすることが出来たことを祈っています。
軍のオーケストラの演奏がメインの1時間45分のコンサートの中で、約160人集まった合唱の関係者はエストニア国歌、Kaunimad laulud (The most beautiful song)、Vaike maa(Small land)、Grand Finale 2004、Kalevite kantsの5曲歌いました。
2010年6月13日日曜日
セルビア旅行:ベオグラード
ラトビアのエア・バルティック社がリガとベオグラードの直行便運航を開始したと聞きつけて早速週末ベオグラードに行ってきました!空港から市内までタクシーに乗ると運転手さんはなぜか日本ファン。「セルビアにようこそ!!ベオグラードで走っているバスは日本がくれたものだよ~。」などとご機嫌で市内を案内してくれました。私たちの税金、役立っているみたいです。
日本からセルビアへの経済協力と言えば、2日目の夜に行った国立劇場(1868年設立)でも発見が・・・。
ここの機材は平成19年度に一般文化無償で供与されたようです。たまたま劇場で日の丸を見つけたので帰って調べてみたらそういうことでした。
ベオグラードは人口約160万人とエストニアの人口よりも多くの人が住む大都会。でも市内見どころは駆け足で回れば2日でたぶん十分。歴史の古い街ではありますが、戦火で多くの建物が壊されてしまったということも影響しているのかも知れません。
日本からセルビアへの経済協力と言えば、2日目の夜に行った国立劇場(1868年設立)でも発見が・・・。
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