2009年8月1日土曜日

缶詰のパン


今日から8月。月日の経つのは本当に早いです。防災の日には1カ月早いですが、今朝は緊急事態発生時のために職場で備蓄していた賞味期限切れの缶詰のパンを頂きました。賞味期限は何と2年も前に切れていたのですがレンジで温めて美味しく頂きました。お水かお湯を入れるだけご飯というのもあって、それもなかなかのお味でした。それにしても日本の技術はすごいですね。
実際に使う出番のなかった緊急備蓄食料を捨ててしまうのは失礼なので3日1度くらいのペースで消費したいと思います。

2009年7月30日木曜日

杜松(ジュニパー)


先日友人が遊びに来た時にどさくさにまぎれて買った新しいキッチングッズ。杜松(ねず:ヒノキ科)の木のフライ返しとお玉です(合わせて240クローン。約2400円)。我が家の自慢のキッチンにもぴったりマッチしてくれて良いアクセントになりました。
エストニア人の生活に杜松の木は欠かすことの出来ない大事な自然の恵み。杜松の木のグッズは色々ありますが、観光客に人気なのはバターナイフ。素朴でとても良い香りがします。一本300円~500円。
レストランでは杜松の木の燻製料理も出てきます。これまたほのかな香りが漂って食欲をそそります。また、杜松の実はジュニパーベリーと言って色々な料理に使われます。杜松は解毒作用、利尿作用があり、風邪の流行る季節には欠かせないとか。私も昔老廃物の排出を助けると聞いてジュニパーベリーの精油をお風呂に入れて使っていたことがありましたが、こんなところで再会するとは思っても見ませんでした。

2009年7月26日日曜日

矢車菊


早速同僚を招いてハウスウォーミングパーティを開催。エストニア人はよその家に招かれた時にはお花を持っていくことが多く、その持って行き方が気取っておらずとても素敵。何も包まずに(もちろん包むこともありますが)そのまま渡すんです。エコだし、これだとお互い全く気を遣わず、美しい花そのものを楽しむという本来の目的だけが残る気がします。頂いたお花の中にエストニア国花の矢車菊が入っていました。これはやや紫ですが、エストニア国旗の一番上の青もこの矢車菊の青なんだそうです。素朴できれいな花です。