2026年9月28日月曜日

COPE Visitor Centre(ヴィエンチャン:観光)

1964年から1973年の間に米国がラオスに落とした爆弾は200万トンにも及びます。そのうちのクラスター爆弾は2億7,000万発。不発弾の数も2,700万個から8,100万個と言われています。

この博物館は、そのような不発弾の歴史や被害、撤去作業、またそれらによってけがをした人々の義足や義手について展示されています。

 











入場料は無料ですが、寄付は歓迎のようです。また、お土産物屋さんで物品を購入することで支援につながります。



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