2015年9月22日火曜日

Telliskivi Creative City

カラマヤと列車の駅のちょうど間にTelliskivi Creative Cityがあります。ここは、クリエーティブ系のレストランやショップを集めた一区。昔は工場の倉庫があったところで、以前はF-Hooneかエキゾチックなものを売るお店くらいしかなかったのですが、今はずいぶん開発が進み、多くのお店が集まっています。土日はずいぶん賑わっているようです。














おしゃれなレストランやカフェが沢山あり、若者にも人気のようです。






Savoy Boutique Hotel

タリン2日目はSavoy Boutique Hotel にて宿泊。旧市街の便利な場所にあるので、買い物など有効に時間が使えます。こちらもプロモーションでした!ロンドンの高すぎる宿泊料に比べ、エストニアの宿泊料は何てすばらしのでしょう!ロンドンだったら、このホテルの宿泊料を出してもB&Bが良いところでしょうか・・・。



朝食はエストニア料理で有名なMEKKにて。ごく普通のビュッフェスタイルの朝食でした。


2015年9月21日月曜日

Sesoon (タリン レストラン)

本日の夕食はエストニア人の皆さんとの同窓会。駅の向こうのカラマヤ地区にやって来ました。電車が新しくなっていてびっくりです。EUの補助金でしょうか?
 本日のレストランはSesoon。以前Menu Cafeだったところです。


 雰囲気もカジュアルな雰囲気に変わっていて親しみやすいレストランになっていました。


 前菜に頂いたブリーのグリルと
 ホモス2種類。いずれも美味しかったです。


こちらはメインで皆がそれぞれ頼んだもの。

私はパイクパーチのハンバーグを頂きました。ビーツとクスクス添え。少し塩分が濃かったですが、美味しかったです。皆のお皿も塩辛いと言っていたので、今日はシェフの体調が今一つだったのかも知れません。

デザートはりんごとキャラメルのケーキを頂きましたが、エストニアにしては珍しくちょっと甘すぎでした。
手軽な値段でゆっくりできる居心地の良い人気レストランでした!

エストニアでは良いシェフが不足していてレストラン業界では問題化しているようです。良いシェフはより待遇の良い海外のレストランに移ってしまうというのがその背景にあるのかもしれません。