2013年3月31日日曜日

生アーモンド

本日イラン食材店に行ったら何やら見慣れないものが・・・。
 
実はこれ、生アーモンドなのだそう。イランから届いたそうです。このまま食べてみて、と言われたのでお味見を頂くとコリコリして美味しいので少し買って帰りました。

 家で調べてみると、食べるのは中の仁だけということが分かりました・・・。お店の人はそのまま塩をつけて食べると美味しいと言ったのに・・・。
外皮をむくとこんなに少なくなってしまいました・・・。 私たちが普段みかけるアーモンドはこれを乾燥させたものだそう。
せっかく頑張って剥いたのですが、外皮ごと味見をした時の方が美味しかったような気が・・・。
いずれにせよ、季節の食材を頂けるのは幸せなことです。

2013年3月30日土曜日

Min Jiang (ロンドンレストラン)

イースター休暇2日目の本日はハイドパークのお隣、ロイヤル・ガーデンホテルにある中華レストラン、Min Jiangにやってきました。
 

Min Jiangは眺めの良い10階にあります。


店内はとてもスタイリッシュ。赤のアクセントが素敵です。そして大きな窓からはハイドパークが一望できます。
まずは人参ときゅうりの酢漬けで胃を刺激します!お腹がすいてきました!!


 前菜には飲茶から2品。1品目はMin Jiangの名物小龍包。蟹肉とスープがたっぷり入っておりとてもジューシー。熱々をほおばります。

もう一品選んだ飲茶は中華ちまき。ハスの葉のすばらしい香りが広がります。こちらのちまきはもち米に少し粘りを出した感じで他のレストランのものとの違いを感じます。具材は粗く刻まれた海鮮と豚肉そして卵黄です。
ここでお待ちかね、予約しておいた北京ダックの登場です。シェフが目の前で切り分けてくれます。

左側のものは首の部分だそう。こちらは砂糖を付けて頂きます。











こちらが北京ダックセット。手前はネギときゅうりと甘味噌の伝統的なもの。右側がMin Jingオリジナル大根の酢漬け、白菜の芯の唐辛子漬け、にんにくと大根をすりおろしたものを巻くのだそう。タレにはマヨネーズが入っていて少しマイルドになっているとのこと。


皮はお店で焼いたものだそうで、少ししっとりしていて美味しいものでした。
 

残った鴨から作って頂くお料理は鴨の甘辛炒めレタス包み、スープ、焼きそば、炒飯の4種類から選ぶことが出来ます。今日はレタス包みにしました。えっ?これしかお肉は余っていなかったのかしら?と思うほどお上品なものが出てきてびっくりしましたが、美味しかったです。


デザートにはパンケーキとゴマ団子を頂きました。どちらもとても甘すぎず、程よい量で美味しかったです!















眺めもすばらしく、サービスもお味も一流の素敵な中華レストランでした。


2013年3月29日金曜日

GAIL's のホットクロスバン

イースターに食べるホットクロスバン。フィナンシャルタイムス紙の評論家たちの食べ比べで見事1位を獲得したのはGAIL's
 

 GAIL'sのパンは自然の恵みだけを使って職人が作っているパンです。

 
早速噂のホットクロスバンを試してみました。こちらのバンはたっぷりのドライフルーツにシナモンの風味がついています。素朴ではありますが、納得のお味。さすがはナンバーワン。

ご近所の大型スーパーでは、イースター前でホットクロスバンが売れているらしく、大きなトレイに沢山のホットクロスバンが並べられ、オーブンに入れる準備がされていました。