2025年7月4日金曜日

Cafe Link(近江八幡:カフェ)

近江八幡お散歩。文化庁の重要文化的景観地です。観光船による水郷めぐりも人気だそう。 


近江八幡のパワースポット、日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)にもお詣りさせていただきました。




近江牛のハンバーグのお店をチェックしていましたが、生憎臨時休業のため、商店街(仲屋町通り)のカフェに入らせていただきました。商店街には古民家を改装したようなおしゃれなお店がたくさん並んでいます。
本日はたまたま目に入ったCafe Linkというお店にお邪魔しました。後で知りましたが社会福祉系のカフェでした!



お目当ての近江牛ハンバーグが食べられなかったので、近江牛バーガーをいただきます。
グリーンサラダ、キャロットラぺ、キッシュとスープの付いたセットです。
スープは季節のコーンスープ

ハンバーグに近江牛の焼き肉がのっているということを知らずに注文してしまいました!!!焼き肉だったので、甘い味付け(ブリオッシュも甘い!)で残念ながら好みではなかったのですが、地元の美味しいお肉を食べることができて満足!
サラダもたっぷり入っていてとてもうれしかったですが、ドレッシングの味付けやスープの味付けなど、全体的に伸びしろがある気がしました!

近江八幡ではヴォーリズ建築を見ることができます。ヴォーリズは英語教師/信徒伝道者/実業家として活躍した米国人です。1905年に日本に英語教師として来日し、様々な偉業をなしとげた方のようです。メンソレータムの普及にもかかわったとか!




近江八幡の駅に向かう途中で、アンデケンというケーキ屋さんに立ち寄り。残念ながら中で喫茶はできないとのことなので、お持ち帰りで。

飛び出し坊やの店案内


一番人気のチーズケーキ。スフレ風でした。









近江牛バーガー   1,900
ホットティー     200
アンデケンチーズケーキ   350



ラ コリーナ(近江八幡:カフェ)

すっかり滋賀県の観光名所としての地位を確立した、たねやグループが経営するフラッグシップショップ、「ラ コリーナ(La Collina)」に行ってきました。ラ コリーナのコンセプトは「自然に学ぶ」だすです。

 

自然豊かなすてきな場所にショップやカフェが点在しています。

おとぎの国にやってきたような雰囲気があり、どこを撮っても映えます。

ギフトショップも夢あるプレゼンテーション。



本日はラ コリーナの名物、焼きたてバームクーヘンをいただきます。

自動販売機で購入したチケットをカウンターに持っていくシステムです。焼き立てが提供されるので、少々待つこともあります。


ほんのり温かいバームクーヘン。とてもしっとりしておりふわふわ。焼きたてならではの香りと食感を楽しむことができました。

屋上(暑くて近寄れなかったですが・・・)もバームクーヘンがモチーフになっています。

工場見学もできます。





かわいらしい仕掛けがたくさんです!













焼きたてバームクーヘンmini      750
アッサムティー         500







2025年7月3日木曜日

グリーチネ(南草津:イタリアン)

 滋賀県南草津駅から歩いて12分くらいのところにあるイタリアン、グリーチネでランチ。


席数の少ない小さなお店でしたが、何と本日は貸し切りでした!



ノーベル賞の晩餐会でも提供されたというノンアルコールのスパークリングワインをいただきました。

本日のメニューはこちら。初夏の挿絵は、美大生のお嬢様が描かれたのだとか。お店にもお嬢様の作品が飾られていました。シェフも奥様もとても素敵で温かいお店です。

最初に冷たいトウモロコシのスープが出てきました。残念ながら写真を撮り忘れてしまいました・・・。シェフが厳選した栗東(りっとう)のトウモロコシを使ったスープで、とても甘みの強いトウモロコシでした!

続いては宮崎から届いたツチホゼリ(熱帯魚)を使った一品。生のツチホゼリの上には鮮やかな彩の夏野菜、一番上にはイタリアンパセリなどを使って作ったサルサベルデ。
ほどよい酸味が暑さをふきとばしてくれます。

自家製のトスカーナ風パン。お料理のソースと楽しめるように、塩を入れずに作っているのだそう。イタリアのパンはあまり美味しいイメージはないのですが、こちらのパンは、とても美味しい!パンが完成するまでに、多くの試行錯誤があったそうですが、研究の成果もあり、ベストな配合に出会えたそう。
16か月熟成されたフランス、オーベルニュの生ハム。直前にスライサーで美しくスライスしてくれます。添えられているチーズはオチェッリ・アル・バローロ。バローロの搾りかすをつけて熟成させたチーズだそう。上からは安土のはちみつがかけられています。


続いては、同じ生ハムをキウイフルーツとストラチャテッラというチーズと一緒にいただきます。

続いては、自家製のパンの上に、ピエモンテ州のクラヴァンツィーナというソフトチーズとコッパという生ハム。



続いてはこちらの絵皿で。

丸茄子とトマトを使ったパスタ。麺はナポリのセタロの乾麺を使っています。
もっちりしたパスタです。上には、ペコリーノロマーノのすりおろしと、ソフトチーズ。

続いては自家製のタリオリーニを使ったパスタ。ソースは発酵バターをつかったもの。上にはたっぷりとサマートリュフが削られています。

自家製パスタはまた異なる食感でこちらもとても美味しいです。

メインは木下ファームの近江牛、木下牛のスぺッツアーノ(煮込み)。柔らかい中にもお肉の食感とうま味がしっかりと残っており、絶妙のタイミングで煮込まれたということがわかります。


デザートはティラミス

口の中で溶けてしまうようなスムーズな食感のティラミス。こちらも研究の成果だとか!

最後のお茶は素敵なセットで。和紅茶をいただきました。


ラズベリーの小菓子と、白桃のゼリー。

思いがけない貸し切りで、素敵な御夫妻との会話でとても楽しいひと時を過ごさせていただきました。










ランチ+ノンアルコールスパークリングワイン   10,164