2017年5月3日水曜日

足利フラワーパーク

佐野ラーメンでお腹を満たした後、2014年CNNが選んだ「世界の夢の旅行先10か所」に選出され、ブームに火がついた足利フラワーパークに行ってきました。外国からの観光客もたくさん訪れていました。JR両毛線富田駅から徒歩15分ほどで都心からのアクセスも大変便利です。
入園料は毎日朝7時に決められます。花の咲き具合によって300円から1,700円まで幅があります。

本日はもちろん最高値の入園料。新聞の折り込みに入っていた100円クーポンを活用させていただきました。

 園内に入ると心地よい藤の香りがどこからともなく漂ってきて癒されます。観光客もものすごい数です。お弁当を持って来てピクニックをしている人が多かったです。

こちらはうす紅の棚。
白藤。
 うす紅橋。

大藤。樹齢150年、広さ1,000㎡の2本の大藤。幹回り4.05メートルの大木です。1996年に移植したそうです。不可能とさせた藤の移植を見事成功させ、50畳の棚が600畳にまで拡大されました。「奇跡の藤」とも言われているそうです。炭が肥やしだそう。

世界でも珍しい八重藤。
大長藤。




どれを見ても本当に美しいし、力強い!!生命の力を感じました。

そして、園内限定の藤ソフトクリームを頂きました。さっぱりしていて、ほんのりと藤の香りがするソフトクリームでした!

麵屋 ようすけ (佐野ラーメン)

ゴールデンウィーク初日。東武線で佐野ラーメンで有名な栃木県佐野市へ。目的の駅は田島駅。
 駅を出るとすぐ目の前に佐野ラーメンの名店、麵屋ようすけがあります。広い駐車場が完備されたラーメン屋さん。10:30に到着すると開店時間11時にも関わらずすでに20人ほどの行列ができていました。地元の方とたまたま行列中にお話をさせて頂きましたが、いつ来ても大行列なので、地元なのになかなか来ることが出来なくなったそう・・・。そして地元の方が誇らしげに語る佐野市の3大名物は、①佐野厄除け大師、②アウトレット、そして③佐野ラーメンだそうです!一つの市に全国的に有名なものが3つもあって、市民もそれを誇りにするすばらしい市です。そしてその方曰く、麵屋ようすけの佐野ラーメンはその中でも1、2位を争う美味しさだそう(この地元の方はマスターのお知り合いとのことですが・・・笑)。



並んでいるとお店の方が席カードを持ってきてくれます。その後、オーダーを取ってくれ、大変システマティック。
大変幸運なことに最初の回転に滑り込みセーフで入店することが出来ました!早くから並んでいてよかった!!

こちらがメンマラーメン。佐野ラーメンの特徴は青竹で打った手打ち麺です。こちらの麺はツルッツルのモチッモチ。透明感のある麺が美しい。680円。普通のラーメンは580円です。2枚入っていたチャーシューがやわらかく大変美味しかったです。スープはさっぱり、あっさり、すっきりです。










こちらは塩ラーメン。塩ラーメンはスープの中に揚げ玉ねぎやチャーシューの細切れが入っているので普通のラーメンよりも濃厚です。それでも一般的なラーメンよりはすっきりです。御料牧場の卵を使って作られた煮卵が絶品。





地元の方お勧めの餃子。皮はモチモチで手作りの皮に手作業で包んだ優しさを感じるものです。ボリューム満点。大きいので、ラーメンと一緒に楽しめる3つが適量。270円。

わざわざ途中下車して並んでよかったです!ご馳走様でした!

帰りがけには100人くらいの行列になっていました。恐るべし佐野ラーメン。

2017年5月1日月曜日

Pizzeria Trattoria Mergellina (銀座イタリアン)

銀座のイタリアンPizzeria Trattoria Mergellinaにてピッツア・ディナー。

石窯で焼く美味しいピッツアのお店です。

お通しは、牛脛肉のコロッケ。
たこと野菜のインサラータ。
 ほっき貝と筍のバジルソース。北海道のほっき貝も筍もとても新鮮。旬のお味です。

7種類のチーズのピッツア。水にまでこだわったもっちもちのナポリ風。日本のピッツアレストランってすごい!

旬のホワイトアスパラガスのピッツア。ホワイトアスパラガスの香りが口に広がります。

白トリュフと半熟卵のピッツア。
 キノコ入りマルゲリータ。

どれもとても美味しかったです。
お腹いっぱいでしたが、ちゃっかりデザートも頂いてしまいました。


次回はパスタも試してみたいです。