2016年7月10日日曜日

米久本店 (すき焼き 浅草)

 ほおずき市で賑わう浅草。今日も暑い一日です。


本日は老舗の米久本店にてすき焼きを頂きました。
 お店に入ると大きな太鼓と狸さん。太鼓は入ってきた人の数だけ鳴らしてお迎えしてくれます。


 メニューはすき焼きのみです。
じゃ~ん。こちらで2人前です。

 お肉と一緒に頂くのは、ねぎ、白滝、豆腐&春菊。
美味しく頂きました~。

2016年7月2日土曜日

浄眞寺(九品仏)

本日は東京都の文化財に指定されている浄土宗の九品仏へ。





閑静な住宅街に広がる緑のたくさんある癒しスポットです。
本堂には九品仏のゆるキャラ、きゅっぽんも本堂で堂々とした地位を築いているようです。

上品上生(じょうぼんじょうしょう)、上品中生、上品下生、中品上生、中品中生、中品下生、下品上生、下品中生、下品下生という、浄土教における極楽往生の9つの階層の阿弥陀如来様が9体安置されています。
生前の行いによってお迎えの人や乗り物が違うようで、悪いことしかしなかった下品下生の方は恐怖のお迎えなし!だそう。上品、中品、下品の3つのお堂がありましたが、上品のお堂しか空いていなかったので他を観察することができなかったのですが、今度ガラス越しからじっくり観察してみたいです。





写生会も行われていたようで、すばらしい絵も拝見することができました。




2016年6月26日日曜日

煎り酒 (江戸時代の調味料)

今日の日経新聞で調味料の歴史について紹介がありました。
醤油が普及する前の江戸時代後期に使われていたという煎り酒の紹介があったので、早速試してみました。お酒100cc、刻んだ梅干し2個と鰹節を半量まで煮詰めます。今日はこれをブレンダーに入れて滑らかなソース風にしました。

記事にはお刺身につけて頂くとあったので、私もお刺身につけて頂きました。さっぱりとした夏向けのお刺身になりました。たっぷりの茗荷やしそと合わせて夏向けの一品にぴったりです!

一方お酢(米酢)は室町時代には高級品だったようで、ミツカンの創業者中埜又左衛門が江戸時代後期の文化期(1804~18年)に酒粕を原料にした酢を商品化したことから、一般に広まり、お寿司がファーストフードとして広まることにつながったそうです。