2015年9月6日日曜日

Speciality & Fine Food Fair 2015

本日はオリンピア展示場で開催されたSpeciality & Fine Food Fair 2015にやって来ました。


広い会場には沢山のブース/パビリオンが並んでいます。

日本のパビリオンもあり、お茶、黒にんにく、こんにゃくなど14社が出展していました。中には以前Dabbousで出会った若桃の甘露煮のお店もありました。見た瞬間再会を一人で喜んでしまいました。 やっぱり日本のものだったのですね。この若桃は保存料、着色料など不使用。特殊製法で種も食べられます。香りも良く素敵なお味。
















2階には日本の商工会議所のパビリオンも出展されていました。こちらはお酒が主でした。















日本以外にもアイルランド、スペイン、フランス、ポルトガルなどが頑張っていました。
















色々なものが扱われており、一日いても飽きない内容。エストニアからの白樺水のブースもありました。

チョコレートフェアも同時開催。












本日感じたのは、日本からインスパイアされた商品が多く出展していたこと。ウェールズののりスナック、餅アイス、お茶、おせんべいなどなど。




テレビでもおなじみのPeter Sidwell氏や

 ソーシャル・グループのレストラン展開で有名なJason Atherton氏のパストリーシェフを務めたThmas Leatherbarrow氏などのクッキングクラスもあり、大変充実したフェアーでした。
フェアは本日から8日まで続きます。
日本食の海外展開にも影響がありそうで、今後のレストラン/食品業界の動きが楽しみです。

2015年9月5日土曜日

ジェイミー・オリバーと砂糖税



タレントシェフの先駆けで今は食育に力を注いでいるジェイミー・オリバー氏が政府に対し、健康を害する影響の高い砂糖入りの甘い飲み物に砂糖税をかけることを促進するキャンペーンを実施しています。
英国は他のヨーロッパ諸国に比べ肥満率が高いことは、道を歩けば明らかです。エストニアに比べると身体に深刻なほど余計なお肉が付いている人が本当に多い!(・・・人のことは言えませんが・・・)
すでにジェイミーのお店ではコカコーラなどの甘い飲料については10ペンスを上乗せし、上乗せした収益を子どもの健康基金に寄付しています。
ジェイミーは今後砂糖税導入に関する署名活動を行うようです。

Photograph: Pro Co/CHANNEL 4 PICTURE PUBLICITY

私もジェイミーの活動に大賛成。甘いドリンクで私たちは知らず知らずのうちに多くの糖分を摂取してしまいます。国民が健康になれば、保健分野で使われる税金も少なくて済みますし、良いこと沢山です。

Tanya's Cafe

本日はTanya's Cafeにて朝食。
明るくて素敵な雰囲気です。


クロロフィルとレモンの温かいドリンクを頂きます。

Avo un- toast。トーストがローということで、大変気になっていた一品。アボカド半分と少し酸味のあるピュレが出てきました。

色々なシードが固められたものがトースト。これには乾燥玉ねぎが入っていました。乾燥玉ねぎは玉ねぎ独特の臭みがあってうまみにはなりきっていない気が・・・。先日namaで頂いたキャラメライズされた玉ねぎ(同じように乾燥方法を活用していると思われます)は甘みもあって美味しかったのに残念。おそらく切り方ではないかと勝手に解釈。こちらは繊維にそって切っており、namaでは繊維を断ち切るように垂直に切っています。
噛んだときに感じる後味というか口の中の感触は納豆のよう。酵素はたっぷり入っているのでしょうか、お世辞にも美味しいものとは言えません・・・。よく噛まないと食べられないので、とてもお腹いっぱいになりました。