2014年7月5日土曜日

Cafe More (タリン カフェ)

今日は朝から町中不思議な光景。エストニアにとってこの週末は本当に特別です。

朝食はヴィルセンターのCafe Moreにて。

ここはbunがお勧め。本日はシナモンバンを頂きます。
 ヴィル・センターの中もエストニアを感じさせるディスプレイになっていました。


2014年7月4日金曜日

第26回歌の祭典 リハーサル(その2)

2度目のリハーサルは21時から、混声合唱の歌です。ここで昔の合唱団の仲間とも約2年ぶりの再会!1万5千人くらいの人がいる中で会えてよかった!!


なんだか雰囲気が出てきました!!










サクサク歌ってすぐに終了。終了したのは、10時前です。ちょうど夕日がとても美しい時間です。
明日も頑張ります!


ニコンのコマーシャルも歌の祭典仕様に。


Neh (タリン レストラン)

夜は港近くのお気に入りのレストラン、Nehへ。 夕食と言ってもまだかなり日が高いのですが・・・。















こちらはムフ島にあるパダステ・マナーハウスの姉妹レストランで、ギャラリーを兼ねています。



おつまみは、エストニア風のパリパリおせんべいにハーブマヨネーズをつけて頂きます。

前菜は、「Made in Muhu ムフ島産」。きゅうりの塩漬け、鳥レバーのパテ、鱈のパテ、バルト海の小にしんのスモーク、タルタルビーフ、牛肉のスモーク、子羊のスモーク、ガーリックマヨネーズ、ホイップバターと盛りだくさん!ムフ島の自然の恵みに感謝。



パンは2種類。ムフ島から運ばれてきた黒パンとキッチンで作られた白いパン。ホイップバターとラズベリービネガーとレイプシードオイルが添えられています。ラズベリービネガーは香り高くとてもさっぱりとしていました。赤い色も素敵。

こちらは、Makipuderという大麦のリゾット。かぼちゃのクリームとワイルドマッシュルーム入り。上にはたっぷりのパルメザンチーズ。大麦の素朴な味を現代風にアレンジした面白い一品。美味しかったです。
 サーレマービーフのグリル。焼き加減も素晴しい!一度蒸してそれから焼いたのだそう。添えられているのはリークとラムソンのペースト。エストニアビーフがこんなに柔らかく頂けるとは!!!










こちらはデザート前のプレデザート。りんごのペーストの上にコンデンスミルクのキャラメルのかかったもの。少し甘かったですが、美味しかったです!

デザートに頂いたのはPlum Kadriというデザート。プラムの砂糖煮に一口サイズにちぎられたプラムケーキが添えられています。アイスクリームはバターミルクのアイスクリーム。

大満足!とても美味しかったです!!