2012年6月23日土曜日

戦勝記念日

本日は戦勝記念日。今年の軍事パレードはパルヌで開催されました。夏の首都には似合わず雨模様。それにも関わらず大統領をはじめ、首相、国防大臣、国会議長など多くの要人が参加しました。
式典の最中、これでもかというほど雨が降り続きました。楽隊も楽器もビショビショ。音はどんどんくるいます。そしてもっと可哀そうだったのはパレードに出るために全国からやってきたディフェンスリーグの皆さん。国のために戦う決意を持った人々により構成されるボランティアの軍隊です。訓練は土日に行われています。
もちろん傘など差すことは許されませんから上から下まで本当にビショビショです。旗手は雨水を吸収してどんどん重くなる旗を掲げなくてはならないのでもっと大変です。

エストニアのディフェンスリーグの皆さまに改めて敬意を表したいと思います。

2012年6月22日金曜日

マス釣り



パルヌから車で30分くらい走ったSindiというところにある鱒の養殖場、Sindi Forellで釣りもどきを楽しんできました。

養殖場の脇にはパルヌ川が流れています。












まずは、夕食の材料を釣ります。・・・といっても沢山鱒が泳いでいる生け簀に釣り針を垂らすだけなので誰でもすぐに釣れます。


釣った鱒は、お店の方がすぐにさばいて調理してくれました。
調理方法は3種類。
炭火焼。上には香味野菜とマヨネーズが乗っています。

そして、アルダーのチップを使った燻製。

燻製された鱒
こちらは予め用意されていた冷燻製。

いずれも新鮮でとっても美味しかったです!
野外で焚火をしながらのんびり美味しいものを食べて、沢山飲むというのがエストニア人の夏至の過ごし方だそうです。焚火の火が小さくなってくるとこれを次々と飛び越えます。そして森に夏至の夜にだけ咲くという伝説のあるシダ科の花を探しに行くのだとか。

最後の写真は夜の9時に釣りを楽しむ地元の人です。この明るさ!

パルヌは快晴!

エストニアの”夏の首都”Pärnuにやって来ました。タリンから南に車で約2時間の距離です。本日は快晴!美しいビーチでは寝そべったりビーチバレーをしたりする人の姿が見られました。水温はまだまだ低いようで、泳いでいる人は少ないですが、夏の気分を楽しんでいるようでした。

パルヌでは昔から泥治療が有名です。パルヌの泥はリューマチや神経症などに効果があるとか。こちらは旧泥風呂。