2010年11月27日土曜日
クリスマス・マーケット
このところタリンは毎日雪雪雪です。除雪車大活躍。朝は雪かきの音がそこらじゅうから聞こえてきます。
クリスマスを前に今年もラエコヤ広場のクリスマスマーケットが始まりました。一面真っ白でとてもきれいです。寒さのせいかホットワインコーナーでは行列が出来ていました。
2010年11月20日土曜日
ストックホルム旅行(市内観光)
ストックホルム市内観光は毎年12月10日に行われるノーベル賞受賞祝賀晩餐会の会場として有名な市庁舎から始めました。
ガイドツアーの出発は祝賀晩餐会の会場、ブルーホールから。当初の計画ではレンガを全て青に塗る予定だったためブルーホールという名前が付いたのだそうです。しかし計画途中で気が変わってしまい、結局は赤レンガのホールになったのですが名前はそのまま残ったとか。このホールに晩餐会当日は1,300人が入るとのことで、テーブルの長さは誰もが平等にお一人様60センチ、王族だけは70センチです。
ここでスピーチが行われます。
ここは月に一度ストックホルム市の評議会が行われる会場。高さは19メートルの天井は解放感あふれます。
天井はバイキングからインスピレーションを得た船底。そしてその奥には空が描かれ開かれた市政を象徴しています。
最後に面白いエピソード:散策を楽しんでいる最中、変な男性が「何かついているよ」と言ってきたので見てみるとなんと背中に白いものがべったり!変な男性は「拭いてあげるよ」とティッシュを差し出そうとしてきましたが、もちろん無視。お茶をしようと思っていた計画を変更してホテルに戻ってべったりついた整髪ムース(マヨネーズやケチャップでなくて良かった!)を落としていざ空港へ。駅に向かって歩いているとまたもや後ろから変な男性が「何かついているよ」と・・・。またムースです!被害はありませんでしたが1日に2度もムースをかけられるなんて笑い話のようでした。ストックホルムのムース窃盗には気をつけましょう。
ここでスピーチが行われます。
天井はバイキングからインスピレーションを得た船底。そしてその奥には空が描かれ開かれた市政を象徴しています。
最後に面白いエピソード:散策を楽しんでいる最中、変な男性が「何かついているよ」と言ってきたので見てみるとなんと背中に白いものがべったり!変な男性は「拭いてあげるよ」とティッシュを差し出そうとしてきましたが、もちろん無視。お茶をしようと思っていた計画を変更してホテルに戻ってべったりついた整髪ムース(マヨネーズやケチャップでなくて良かった!)を落としていざ空港へ。駅に向かって歩いているとまたもや後ろから変な男性が「何かついているよ」と・・・。またムースです!被害はありませんでしたが1日に2度もムースをかけられるなんて笑い話のようでした。ストックホルムのムース窃盗には気をつけましょう。
ストックホルム旅行(レストランEsperanto)
美味しいものを食べにストックホルムにやって来ました!と言っても良いほど短時間でしたが、週末を利用してストックホルムに遊びに来ました。タリンからたった1時間のフライトです。出発時間が遅かったので初日のプログラムは夕食のみ。気合を入れて選んだレストランが最高に素敵だったのでご紹介します。
無国籍風です。


中はオープンキッチンで、インテリアはシンプル。目の色が濃い日本人にも嬉しい明るい照明です。

テーブルに何気なく飾っているお花も素敵。

閑静な住宅街の真ん中にあるそのレストランの名前はEsperanto。中央駅から地下鉄と徒歩で30分程度です。
中はオープンキッチンで、インテリアはシンプル。目の色が濃い日本人にも嬉しい明るい照明です。
テーブルに何気なく飾っているお花も素敵。
テーブルに着いた時すでにインテリアの一部と化していたものは実は最初のおつまみでした。鮭の皮のフライ。甘いメレンゲにつけて頂きます。

おつまみその2は甘いマカロン。中身は燻製のハム。

おつまみその3はポテトのフライを日本酒に浮かべたもの。私たちが日本人と知ったウエイターさんが「このお酒は大吟醸です」と嬉しそうに説明してくれました。

最後のおつまみはクレープ。ビーツ添え。正直これはよくわかりませんでした。
おつまみその2は甘いマカロン。中身は燻製のハム。
おつまみその3はポテトのフライを日本酒に浮かべたもの。私たちが日本人と知ったウエイターさんが「このお酒は大吟醸です」と嬉しそうに説明してくれました。
最後のおつまみはクレープ。ビーツ添え。正直これはよくわかりませんでした。
最初に登場したのは牡蠣のアイスクリーム。エシャロットと良く合っています。それにしても美しい盛りつけ。
生の牡蠣の上にイカやハムなどがのった一品。


次のお料理はメニューに「秋の杏茸はどこで探せば良いか」と書かれていてなんだか怪しげ。まずは湯呑に入った杏茸のコンソメが出されます。次に出てきたお皿の中をみてびっくり!まるで森の中の一部がテーブルにやって来たかのよう。土の部分はポテト。苔の部分はほうれん草や海苔。岩の部分はクリスピーに揚げた粉などなど、本物の森そっくり!本日の「サプライズ賞」です。
サンゴのキャンパスが運ばれてきました。そのキャンバスに事前に目の前で熱湯をかけられていた魚の切り身が盛りつけられます。オレンジ色のソースはほたての卵のソースです。そして卵のように見えるのはタピオカ。気分は海岸に打ち上げられた浦島太郎。

次は木箱に入った一品。日本の懐石料理のようです。大根の桂むきの上には赤座海老、フォアグラにほたてのヒモ。上には雲丹の粉がかかっています。横に添えられているのはヘーゼルナッツのアイスクリーム。
次は木箱に入った一品。日本の懐石料理のようです。大根の桂むきの上には赤座海老、フォアグラにほたてのヒモ。上には雲丹の粉がかかっています。横に添えられているのはヘーゼルナッツのアイスクリーム。
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