2010年2月12日金曜日

氷上道路

タリンから約100キロのところにあるハープサルからエストニアで2番目に大きな島、ヒーウーマー島までの氷上道路が開通したというので、早速同僚に連れて行ってもらいました!この氷上道路の距離は何と26.5キロ。氷の厚さは40センチとのこと。
氷上道路を渡るには総重量2.5トン以内、いざという時のためにシートベルトを外しておく、追い越し禁止、途中で車を止めてはいけないなど、色々なルールがあり、良い勉強になりました!途中水っぽい所もあったりして若干心配になりましたが本当に貴重な経験をさせて頂きました。

ハープサルからヒーウーマーへの氷上道路入り口。前の車が出てから約1分の間隔をあけて出発します。通行料は取られず無料。
地面にさようなら!今日は太陽が出ていてとても良いお天気でした。








氷上道路といっても普通の道路とあまり変わらない感じ。運転をしてくれた同僚はとてもすべると言って本当に緊張していました。ありがとうございました!!あと何キロという表示もきちんとあります。
氷上道路の作り方はとても簡単。除雪車で雪を寄せるだけ(笑)!

氷上道路の開通時間が5時半までということで島ではほとんど時間がなかったのですが、唯一開いていたレストランで食べたティラピアのピカタ(中にブルーチーズが挟まれていました)はとても美味しかったです!!



2010年2月7日日曜日

ウォッカ・テースティング

今日の集いはウォッカ・テースティング。エストニアでもウォッカは生産されていますし、寒い時には体をあたためてくれるので人気のあるアルコール飲料の一つです。エストニアでは他に美味しい地ビールや各種フルーツワイン(黒スグリやクランベリーなどが原料)なども生産されています。
ウォッカ・テースティングは珍しいとあり、今回は何と21名が集まりました。会場は数少ない5つ星ホテルの一つのTelegraaf。スパやレストランも充実していて、私の大好きなホテルの一つです。ウォッカの味は比べて飲んでもよく分かりませんでしたが、良い経験になりました。

テースティング会場。暖炉の火は暖かです。

今回テースティングしたのはこの4種類。エストニア産、スウェーデン産、ロシア産×2種類。右2つはウォッカなのに何と1本70ユーロもするのだそうです・・・。ウォッカはどうも私にとっては藻がはった溝川の匂いがするような気がします・・・(同じテーブルのアメリカ人は水の匂いと言っていましたが・・・)。

おつまみ4種(すでに食べ散らかした後ですが・・・)。お決まりのピクルス(これはなぜかロシアでははちみつと共に出されるそうです)、にしんのマリネとサワークリーム、ブラウンマッシュルームのマリネ、カリカリ黒パン。

2010年2月6日土曜日

レオナルド・ダ・ビンチの自画像?!

2月5日~12日までカドリオルグ美術館ではイタリア政府の協力により、ダ・ビンチの自画像かも知れないと言われている絵の展示が行われています。この絵は2008年にイタリアで発見され、その分析にエストニア人も関わったのだとか。早速観てきましたが、本当のところはどうなんでしょう???