2025年3月29日土曜日

shibaF (京都 生麩ピザ)

夕食は唯一無二の生麩ピザを提供するお店、shibaFさんへ 。京都で50年以上にわたって生麩を作り続けている志場商店さんが、立ち上げたお店です。

烏丸もしくは烏丸御池から徒歩10分弱のところにある一軒家レストランです。

とても素敵な雰囲気です。

アンチョビ入りポテトサラダ


こちらはピザとセットにできるサラダです。色とりどりのお野菜。バーニャカウダ風のソースをつけていただきます。
もちろん生麩も入っています!


ピザには生麩入りのトマトスープもついてきます。

人数も多かったので、色々な種類のピザを楽しませていただきました。

至極4種のチーズ クアトロフォルマッジョはちみつ添え 
ピザ生地にはよもぎ麩が使われています。

サバのハーブオイル煮と刻みしば漬けを
ピザ生地はバジル

紫蘇香るペリーラとレモンしらす
ピザ生地は黒ごま麩


生ハムと米酢マリネのサラダのせ
ピザ生地はバジル麩



ムール貝とホタテの自家製蟹クリームソース
ピザ生地はペッパー麩

朝引き京赤地鶏のローストとポルチーニ茸ソース
ピザ生地はペッパー麩

生麩ピザは初めての食感!もちっとカリッとしていて、本当に唯一無二!!お店の皆様も本当に親切で、とても素敵な時間をすごさせていただきました。ありがとうございました!!












ピザ各1枚  1,800 ~ 2,200

サラダ&ドリンクセット  +600

ポテトサラダ      580

祇園にしかわ(京都 和食)

京都の祇園にしかわでランチ。 



本日は個室でのランチでした。
個室からは箱庭が望めます。

御ひざ掛けは筍柄でした。この使いやすい竹箸は、三条の竹松さんのものだそう。(これまで22センチのお箸しか作ってこなかった竹松さん、24センチのお箸は大将の西川さんに頼まれて新たに取り入れたサイズなのだとか!今では海外のお客さんも多く、24センチのお箸を作る英断をさせてくれた大将には感謝していると竹松さんがおっしゃっていました!)

始めは3月は桃の節句ということで、桃のお酒。

前菜は蛤の一品。菱形の器の上に蛤型の美しい器で

うど、わらび、菜の花、うるいなど春の山菜がたっぷり。
上から蛤のだしでとったジュレがかけられています。
中のはまぐりは特大サイズ。

続いてはお椀。ゴージャスな蒔絵のお椀です。
アイナメの葛叩き。淡路島の新玉ねぎと白アスパラガスが添えられています。
大変上品なお出汁です。
お椀も大変美しい。
京都の名所だそうです。

続いてはまつぼっくりの器。

中はお刺身です。
鯛は蕪とすだちが巻き込まれて塩味がつけられています。
マグロは漬けになっており、お野菜で色が付けられた五色胡麻とワサビ菜が添えられていました。漬けマグロはねっとり、鯛は身が締まっており脂ものっていました。
続いては焼き物。ローストビーフ。亀岡牛のいちぼ。上からふきのとう味噌がかけられています。奥は北海道で1年間熟成して甘みを出したマッシュポテト。
サイドの器はしいたけと菊菜のおしたし。
とても美味しいお肉がたっぷり。
経木の下には焼き石と松葉。アツアツです。

続いては温菜
飯蛸、長岡の筍(山田さんがとったものだそう)、若芽とゆばの炊き合わせ。
大きな飯蛸がたくさん入っていました。

にえばな。お米は八代目儀兵衛さんのブレンド米を使っているとか。本日のお米は5種類のお米がブレンドされたものだそうです。


〆はちりめん山椒のご飯です。

甘味。綾部の大きな苺

抹茶のグラニテ


自家製のわらび餅

お抹茶


大変おいしくいただきました。前回は季節の八寸があったのですが、今回はメインがたっぷりビーフになっており、一品のボリュームが増えたようでした。海外からのお客様を意識された構成に変えたのかもしれません。
大将の西川さんのお子様は昨年祇園祭の御稚児さんに選ばれたそうです!すごいですね。











おまかせ   12,650




2025年3月26日水曜日

おうちごはん(シーフードのスパイスカレー)

えび、いか、牡蠣を使ったシーフードカレー。 海老の殻でとっただしを使いました。