2026年6月30日火曜日

かぎ甚(京都 和菓子)

 鍵善良房から独立したかぎ甚の水無月をいただきました。
水無月は夏越しの大祓の時に京都でいただく氷を模したういろう生地のお菓子です。


黒糖
ほうじ茶
ゆず皮入り白












水無月  300/個



2026年6月28日日曜日

山玄茶(京都 和食)

何度来てもなかなかタイミングが合わず拝観がかなわなかった養源院。本日はやっと中に入ってゆっくり過ごさせていただくことができました。 
養源院は豊臣秀吉の側室淀姫が父の追善のために建立したお寺です。お寺の名前はこのお父様の戒名なのだとか。建立後火災に遭いましたが、再建時に伏見城で徳川方のお侍さんたちが自害した床が、本堂の廊下の上の天井として使われており、血天井として当時のまま残されています。
お寺の中には俵屋宗達による白象、麒麟、岩に老松図、唐獅子があり、お寺の方々が丁寧に説明してくれるので、大変見ごたえがあります。

今回もランチは山玄茶で。

本日のウェルカムドリンクは昆布茶


最初の一品は長芋豆腐。手前は車海老の湯引きと黄身酢。お出しには氷とじゅんさいがあしらわれております。

長芋豆腐の中にはウニが入っています。
ここでお刺身のお披露目

お椀


本日は新蓮根の豆腐とボタン鱧。
あしらいは青梗菜、青ゆず、梅。お出しには鱧の骨のだしも入っており、コクがあります。

お刺身。本日は梅ドレッシングとお醤油でいただきます。


ヒラメ、イカ、たこ、トリガイ、まぐろとお野菜のサラダ

飯蒸し

本日はみょうがの飯蒸しにスズキの酒塩焼き

続いては涼しげな器に盛られた鮎のショウガ醤油焼き


奥には新潟のわらび

パリッパリ!!そしてこの焼き姿!


続いてはお楽しみの八寸

大徳寺麩とキュウリの胡麻和え、バイガイ、粟麩の煮っころがし、サーモンの南蛮漬け、近江牛ミスジのローストとタスマニア産のマスタード

もずくとクラゲの酢の物、サツマイモのシロップ煮とシナモンパウダー、卵しんじょう、枝豆、サバのお寿司


琵琶湖のイサザの醤油煮

揚げ物はでんすけ穴子のおかき揚げ

上からは山椒醤油をたっぷりと、少しピリリとしておかき揚げとの相性抜群

最後は煮物椀。あじさいのお椀で

たこの柔らか煮、大根、賀茂なす、三度豆、赤こんにゃく、

つやつやのくずあんも全部おいしくいただきました!

香の物

しらすと手作り鯛のふりかけ

まずは煮えばなから。そのまま、お塩、梅干し、塩昆布でいただきます。


おかわりは、本日は特別に鯛茶漬けを作っていただきました!


デザート、本日はトマトのレモン煮。ワインゼリー、レモンシャーベットと桑の実のジャム



トマトがさっぱりしていておいしい!






最後は自家製の水無月




お土産のおむすび


帰りがけに八坂神社で茅の輪くぐり。今年も半年が無事に過ぎました。


帰りの京都駅ではドクターイエローが停車する場面に遭遇。何かよいことが起こるかも!?















お昼  12650















































2026年6月27日土曜日

嘯月(京都 和菓子)

嘯月の和菓子
 
青もみじ(葛)
中はこしあんです。
朝のつゆ(キントン)。寒天がキラキラと美しいです。
嘯月のキントンは粒あんです。
五月雨(上用)
こしあんの上用です。この皮がすばらしい。











青もみじ   570
朝のつゆ   540
五月雨    540