2026年8月12日水曜日

KINDEE (ヴィエンチャン:タイ料理)

KINDEE軒下レストランへ。ラオスには、お店の正面にドアがなく、オープンエアの大店がたくさん存在します。

 

こちらはタイ料理のレストラン、KINDEEです。コロナ過で、タイとラオスの行き来が途絶えていた際、タイ人のシェフが故郷の味が懐かしむ人のためにと思って作ったお店だとか。現在もう一軒の支店も運営中!タイ人のお客さんがたくさん来ていました!


紙で注文するスタイルです。

注文が決まったらサラダバーからお野菜とハーブを取ります。


本日はチェンマイスタイルのカオソイ(チェンマイ名物のカレー味のヌードルで、中華麺(卵麺)を使いますが、必ず上に揚げ麺をのせます。)こちらの麺は特徴的な平打ち麺でした。少々辛いですが、とてもおいしかったです!!


デザートに仙草ゼリー(チャオクワイ)をいただきました。本来このお店ではこれに冷たい紅茶などを入れて飲むのですが、こちらは甘みの入らない仙草ゼリーのみ。








鶏肉入りカオソーイ 50,000kip (350円)

Annabelle (ヴィエンチャン:カフェ)

ガーデンが素敵なレストラン・カフェベーカリー、Annabelle。

 

コロニアルスタイルの店構え。

店内は明るく開放的です。


メニューは大変充実しています。朝食メニューも豊富にありますし、ジャンルもアジア系から西洋系まで。パンも色々そろっています。












エスプレッソ    47,000kip (330円)



2026年8月11日火曜日

ラオス国立博物館(ラオス:観光)

ラオス国立博物館を訪問。16:00に閉まるところですが、到着したのは15:20!!

日本語のパンフレットもあります。外国人はお一人様30,000kip(210円)。前身は、1980年に元フランス総督の邸宅に、独立5周年を記念して設立された革命展示ホール。革命展示ホールは1985年に革命博物館への名称変更を経て、2000年にラオス国立博物館となりました。2017年、首都中心部から6キロ離れたところに移転し、現在に至ります。

建物は3階建てで、1階には、中生代ラオスの恐竜の骨、樹木の化石、石器時代、金属器時代、前ランサーン王国時代のものが展示されています。
ボリカムサイ県から出土した6~7,000年前の人骨。慎重1.7メートルほどの男性の人骨だそうですが、これと共に石器が見つかっているそうです。




2階は、ランサーン王国時代のラオスの歴史、ラオスの民族についての展示があります。
こちらの美しいビシュヌ神頭像は12-13世紀のもので、チャンパサックのワットプーから出土したものです。

ラオスの楽器や
道具

この博物館には1か所のみデジタルのコーナーがあり、エメラルド仏陀の物語についての映像が流されていました。



以前のラオスの領土を示す地図もありました。現在のタイ領も昔はラオスのものだったとよくラオスの方がおっしゃっております・・・。



歴史的価値のある貴重な展示を見ることができましたが、キュレーションが・・・。ただ置いているだけのところが多く、もう少し頑張ってもらいたいところです・・・。


博物館の外には、金を含んだ石や銅を含んだ石


大変貴重なジャール高原(シェンクワン県)の石壺も!こちらにある石壺は2019年にジャール高原の石壺が世界文化遺産に登録される前に移動されてきたため、ヴィエンチャンでも拝むことができるそうで、大変貴重!これらの石壺は紀元前500年から西暦800年のものとされているそうで、骨壺や食料貯蔵のために使われていたなど諸説あり、正確に何に使われていたかは未だに解明されていません。