2026年10月27日火曜日

雨安居明け(オークパンサー)の行事(灯籠流し)

オークパンサーの夜には、バナナの幹をバナナの葉で巻いた灯籠にろうそく、お線香、お香、お花が添えられ、メコン川や水辺に供えられます。これは守り神でアルナーガ(竜)へのお供え物で、この灯籠流しにより、この一年間の悪行が流されます。 
川沿いのチャオアヌウォン公園のチャオアヌウォン像の周辺の池には前夜の灯籠がたくさん浮かんでいました。





朝日を浴びて咲いている蓮の花もとてもきれいでした。



2026年10月26日月曜日

雨安居明け(オークパンサー)の行事(川沿いの屋台)

雨安居明け、ヴィエンチャンやラオスの各地ではそれを祝ってボートレース祭りが開催されます。 これはナガ(竜)信仰から来るお祭りだそうです。オークパンサーの前後、メコンの川沿いにはたくさんの店舗が軒を並べます。そして、メインの川沿い通り以外にも屋台が並びます。
場所代はかなりお高いようで、ボートレースの日一日では回収できないため、皆様期間中ずっとお店をだしているのだとか!こちらは風船割りの屋台です。日本の縁日と同じです。



そして重要になるのがお客様の足!通行禁止の道ができ、そこはバイクの一時駐車スペースに早変わり。バイクは20,000kip(140円)で預かってくれます。





そして歩行者天国への入り口では、身体及び荷物チェックが行われ、治安も確保されております。


川沿いはとにかくものすごい人でした!マイクの声がうるさく、押し合いへし合いはので、雰囲気だけ楽しんですぐに普通の道に戻りました。





















雨安居明け(オークパンサー)の行事(ワットオントゥー)

夜はワットオントゥーにて行事が行われるとのことで、 お参りに行ってきました。
ろうそくに火がともされていて普段とは異なる雰囲気にびっくり。
修行僧たちがろうそくに火をともしてくれておりました。




本堂の中ではお坊さまによる説教が行われています。ジャータカ物語(仏陀が前世菩薩であったときのことを述べた説話とのことです)だそうです。ありがたく拝聴しました。白い上着を着ている方が多かったです。


皆でお経を唱えるタイミングもあり、隣の方が親切にも教本をシェアしてくれました。
その後ウィアン・ティアンと言って、お花、ろうそくやお線香を持って本堂を時計回りに練り歩きます。

最後にウィアン・ティアンの際持っていたお花などを本堂にお供えします。



本日も学びの多い一日でした。