2026年10月24日土曜日

Khao pun jeo khing tonsabab(ショウガ風味のカオプン)

本日はラオス人のお友達の家でカオプンを一緒に作って食べようとうことになりました。カオプンの深みの秘密が初めてわかったのですが、にんにく、シャロット、しょうがやカーなどの薬味類はまずオーブンでじっくり火を通して香り閉じ込めておくようにするようです。これにパクチーの根を加え石臼でつぶしてペースト状にします。


オイルで薬味ペーストをよく炒め、ココナッツミルク、ほぐした魚の身を入れます。あとは、塩や醤油、スープストックなどで味をつけるだけです。意外にシンプルでびっくり!





お野菜たっぷりです!そしてカオプンに欠かせないのはバナナの花。

盛り付けはなぜかいつもお野菜が底に入り、その上にカオプン、最後にスープが入ります。お野菜がこんなにカラフルなのだから上にのせれば良いのに、と思うのは私だけかしら?

野菜をゆでたり刻んだり、たくさんの準備をして迎えてくれた友人に大感謝!大変楽しい一日でした!

0 件のコメント:

コメントを投稿